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車に乗る前にはタイヤなど異常がないか運行前点検が必要
仮免許証が交付され、路上での運転に必要な学科教習が修了したら第2段階になります。第2段階では、第1段階の教習で身につけたことを、実際に路上で実践します。

運転席での点検は、運転に使う部分を点検する。ベダル類を踏めば「あそびが伝わる。ハンドブレーキの「引きしろ」も引くと感じがつかめる。燃料は、エンジンキーを回さないと残量を示さないものが多い。
エンジンオイルの量は、オイルレベル・ゲージを、必ず拭いてから差し込む。一度オイルを拭き取らないとオイルの残量は確認できない

ドライバーは、車が自分の意志通りに動くように、車を運転する前に、車の状態を点検し、異常があれば整備します。これが、学科教習の先行教習で説明される「運行前点検」です。点検するところは、運転装置やエンジンルーム、タイヤや灯火類などです。

運転席では、運転装置を点検します。ブレーキペダルの「あそび」や「踏みしろ」、「ブレーキの効き」、サイドブレーキの「引きしろ」など安全にかかわる部分や、燃料切れにならないように燃料計で「燃料の量」、さらにバックミラーの「写影」の状況などです。

運行前点検の要領
運行前点検は、要領良く行えば5分くらいですみます。運転席でブレーキペダルやサイドブレーキ、燃料、バックミラーや方向指示器、ワイパーの動作を確認し、車の周りでブレーキや方向指示器のランプ、反射器やナンバープレートの汚れを見ます。タイヤフレーキフルードや冷却水、タイヤの状態を確認する冷却水やブレーキフルードはリザーバタンクの残量を見る。

冷却水やブレーキフルードの量は、それぞれのリザーバタンクで、アッパーレベルとロワーレベルの間に液面があれば大文夫です。

タイヤや灯大類を確認して安全を確保する
タイヤや灯火類は、直接目で見て異常の有無を確認します。毎日見ていると、異常があればすぐに分かるようになります。

タイヤの空気圧、亀裂や損傷、金属片や石などの異物の食い込み、摩耗具合も確認しましょう。
エンジンルームでは、ラジエータの冷却水やブレーキフルードの量をリザーバタンクを見て、さらにエンジンオイル、ファンベルトの張り具合や損傷を確認します。

冷却水やブレーキフルードの量は、それぞれのリザーバタンクで、アッパーレベルとロワーレベルの間に液面があれば大文夫です。
タイヤや灯大類を確認して安全を確保するタイヤや灯火類は、直接目で見て異常の有無を確認します。毎日見ていると、異常があればすぐに分かるようになります。

運転免許証を必ず携帯する
教習中は仮免許証で運転しますから仮免許証を必ず携帯します。運転免許を取ったら、必ず運転免許証を携帯します。
運転免許証以外にも、有効な自動車検査証と自賠責保険の証明書(または責任共済証明書)を備えていなければなりません。

緊急時に使用する装備品を確認する
学科教習でも説明されますが、緊急時に使用する車の装備品についても確認しましょう。装備品には停止表示機材やジャッキなどの工具類、発炎筒や赤ランプなどの非常信号用具、懐中電灯などがあります。
また、目的地への道路地図や消火器なども装備しておいた方が安心です。
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