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車両系自動車学校で行われるガス溶接技能講習

ガス溶接技能講習 ガス溶接技能講習は学科(座学)と学科試験、実技講習と実技修了試験を計2日間受けることになります。
学科は最低8時間受講することになります。(1日目)
① ガス溶接、切断使用する設備の構造や取扱方法について(4時間)
② ガス溶接、切断に使用する可燃性ガスおよび酸素について(3時間)
③ 関係法令(1時間)
学科試験は上記①~③に関する試験です。
実技講習を5時間行い、その後、実技修了試験を行います。(2日目)
① 実技講習は基本的にガスボンベへの圧力調整器(レギュレータ)取付け
② ガス漏れチェック
③ 圧力調整器の使用方法
④ 吹管の使用方法
になります。

学科試験、実技試験ともに座学、実技講習を初心者でもまじめ寝ないで受講すれば、 落ちることはないと思います。 合格率も90%以上じゃないでしょうか。 学科試験は極端に難しい問題はなく、多くは選択問題だったと思います。 実技試験はテキパキと動く必要があります。

「ガス溶接技能講習」も、学科8時間と実技5時間を行います。 学科は、アーク溶接と内容は違いますが、流れは大して違わないでしょう。 実技は、アセチレン溶接または溶断を行います。器具をセットして、ガス(アセチレンと酸素)の圧力を調節して、点火して溶接または溶断を行います。一人が終わったら、消火、ガスのバルブを閉めて、次の人に交代して繰り返して行います。

受講する場所によると思いますが、民間の教習機関では受講生が多いので、1人当たりの実際の実技時間は大したことがなく、これだけという感じではないでしょうか?たまに、人数が少なくて、飽きるほどやらしてくれることもあるようですが。

対して、職業訓練校などは、人数も少ないですし、規定の時間数より多く講習を行うことが多いので、たっぷり実技ができると思います。