車両系自動車学校を徹底分析|自動車学校検索サイト

安全な運転をするために視野を広げ標識や標示を見て理解する
標識や標示にしたがって運転するには、意味を理解しなければなりません。走行中の車から見えるのは一瞬ですから、日頃から標識を意識して見るようにしましょう。
安全な運転をするためには、標識や標示を見て、即座に理解する必要があります。
標識というのは、交通規制などを示す標示板です。標識には、本標識と補助標識の2種類があり、本標識は、さらに規制、指示、警戒、案内の4種類に分かれています。補助標識は、本標識を補足するものとして本標識と一緒に用いられることがあります。

車で日本の道路を走行する基本は、キープレフトで、原則として道路の中央から左を通行します。車両通行帯がなければ、原則にしたがって道路の左側を走行します。車両通行帯のある道路や、通行区分が指定されている道路では、その指定にしたがいます。

車の通行は、標識や標示で指定されます。青い四角の規制標識は進行方向別の通行区分や一方通行、専用通行帯などを示し、青くて丸い規制標識は指定方向外への進行禁止を示します。進行方向別の通行区分や専用通行帯、進行方向などは標示でも指示されています。

標識は道路の脇や上部に設置されますが、標示はベイントや道路びょうなどで路面に線や記号や文字で示されています。標示には規制標示と、指示標示の2種類があります。規制標示は特定の交通方法の禁止や特定の交通方法の指定をしています。指示標示は、交通方法や道路交通法で決められた場所などを指示しています。

運転しながら標識や標示を読むには、できるだけ視野を広く取り、遠くを見て、標識・標示を見落とさないように注意します。
標識や標示には、 さまざまな種類があります。初めから全部は覚えられませんから、色で禁止や指定の意味を判断してみましょう。