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草刈り機(刈払い機)の事故を防ぐ使い方や注意点
草刈り機(刈払い機)は電動式、エンジン式(ガソリン)とがあります。
手元のスイッチでオンオフを切り替えます。

草刈り機(刈払い機)の事故として、最も多いのが手や足の指の切傷で、次が目に異物が入ることです。
ですから、草刈機を使用する時は、手袋、すね当て、長靴の着用が必要です。
また、保護眼鏡も忘れずにかけましょう。

草を刈る前に、まず地面に石や空き缶等の異物がないか確かめ、あったら取り除いておきます。
そうしないと、刃が異物に当たって跳ね返り(キックバック)、自分を傷つけることがあるからです。

刈る時は右足を前にし、身体の右から左の一定方向で、1.5m位の振り幅で動かし草を刈ります。
キックバックの危険があるので、刃を往復させて使うことはしないで下さい。

また刈る人の周り5m以内には、誰も入らないように注意して下さい。


草刈体験談

毎年毎年恒例の草刈作業。鎌やスコップを持って地道に手作業でがんばっていたのですが…腰も痛いし、時間もかかるし…で、今回は草刈機を購入する事にしました。

値段も思っていたより安くで手に入ったし、女性でも使いやすいと書かれているように機体が軽くて刃先もナイロン製の柔らかい素材になっていたので思っていたよりも簡単に扱う事ができました。
実際使用して思ったのが、しゃがまなくて良いから楽&時間短縮できた!という事です。

今まで1日~2日くらいかかっていた作業が2時間くらいで終わったのは、本当に感動で仕上がりにもとても満足しています。

草刈の注意点
草刈り機(刈払い機)の使い方が原因となる事故が絶えません。基本的な使い方を守れば、作業効率が高い便利な工具です。

先ず、作業するのは体調が良いときです。飲酒後や薬の服用後は、自動車運転と同じで作業を控えます。また、作業時に、周囲に子供や人を近づけてはいけません。場合によっては、保護シート等で作業場所を囲う等の処置を施します。これは、飛散物による事故を防ぐためです。自身も、作業靴・長ズボン・長そでシャツ・帽子・保護メガネにより飛散物等の事故から防御します。

作業前に取扱い説明書に従い、機器の点検を行い、作業場所の針金・空き缶・ペットボトル・石などの障害物・石を除去しておきます。取り除けない場合は、目印の旗や杭を立てておきます。最後に、草刈り機(刈払い機)を使用するときは、手だけで支えるのではなく、肩掛けバンドを装着しなくてはなりません。
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